『 臼 井 城 跡 探 訪 (其の二) 』
佐倉地区には戦国時代に多数の城・砦が築城されてその遺構が現在でも数多く残されています。 中でも
臼井城は県下有数の規模を誇る広大な城域を持ち重要な拠点となっていました。 その臼井城跡を中心に
「見て歩き」、臼井城の全貌を知っていただく散策です。
本企画は15年前にも佐倉三田会(サロン)で実施しましたが、15年の年月を経て宅地開発等で当時の状況
が大変貌しているとともに当会のメンバーも若返りして臼井城跡をご存じない方も多いと思いますので再度
企画いたしました。
臼井城は城域が広いため2回にわけて実施することにして、第1回目は昨年9月に実施いたしました。
第2回目に当たる今回は、江戸時代になって制定された旧さくら道(旧なりた道)を北上し、城の【西側】から【北西部】に点在する砦跡や史跡を見て歩きます。
(其の二)
行 程
臼井駅北口 → 臼井城大手門跡 → 田久里砦跡 ─(うすい峠)→ 成田道道標 →
実蔵院 → 仲台砦跡 → 八幡宮 → 川口宗重の墓→ 洲崎砦跡 → 天満宮 →
太田図書の碑 → 臼井城跡(二ノ丸・本丸) ─(大名宿)・(新坂)→ 上宿入口 →
北向道祖神 → 臼井駅北口 → 【反省会】臼井駅前の居酒屋
(距離は約8km)
スタート地点_臼井駅前
当時の激戦を物語る記念碑_太田図書の墓
印旛沼を望む臼井城本丸跡