『 臼 井 城 跡 探 訪 (其の一) 』
佐倉地区には戦国時代に多数の城・砦が築城されてその遺構が現在でも数多く残されています。中で
も臼井城は県下有数の規模を誇る広大な城域を持ち重要な拠点となっていました。その臼井城跡を中
心に「見て歩き」、臼井城の全貌を知っていただく散策です。
臼井城は城域が広いため2回にわけて実施いたします。
今回はその1回目として、臼井城の主郭(Ⅰ郭&Ⅱ郭)に通じる登城道を大手門跡から北上し、現在
臼井城公園となっている主郭跡を中心に城の南東部から東側に点在する砦跡や史跡を見て歩きます。
(其の一)
行 程
臼井駅南口 → 謙信の一夜城跡 → 臼井城大手門跡 ─(登城道)→
大手筋木戸跡 → 星神社(妙見) → 天満社 → 太田図書の碑 →
臼井城跡(二ノ丸・本丸) →櫓台跡 → 臼井町道路元標・明治天皇行在所
→ 長源寺 → 道譽上人の墓 → 臼井田宿内砦跡→ 稲荷台砦跡 →
臼井駅北口 → 【反省会】臼井駅前の割烹「はなかご」(距離は5km弱)
スタート地点_臼井駅前
臼井城址公園内
「謙信の一夜城跡」の前で受講中